Narita,
2011年
8月
16日
|
04:05
Australia/Melbourne

新ローコストキャリア「ジェットスター・ジャパン」 ― 2012年に国内線就航 ―

2012年に国内線の就航を予定している新ローコストキャリア「ジェットスター・ジャパン」は、日本の何百万人もの皆様に、空の旅を安く簡単に楽しめる新時代をもたらします。

ジェットスターの日本におけるローコストキャリアとしての成功を基盤に、新しい国内線は日本全国の主要都市をつなぎ、多くのお客様が気軽に旅行を楽しめるようにします。

ジェットスター・ジャパンは、2012年半ばまでに路線を決定する予定で、2012年中の就航を予定しています。東京(成田)、大阪(関西国際)を始め、札幌、福岡、沖縄などへの路線を検討しています。

ジェットスター・ジャパンは、カンタスグループの100%子会社であるジェットスター航空、日本航空株式会社、および三菱商事株式会社の3社の協力により発足します。

* 詳細は、本日発表のプレスリリース「カンタスグループ、日本航空、三菱商事、ジェットスター・ジャパンの設立に合意」を参照ください。

ジェットスターグループCEOのブルース・ブキャナン(Bruce Buchanan)は次のように述べています。 「ジェットスターの安い国内運賃は日本全体に新たに旅行需要を創出するはずです。 平均で既存の運賃より40%安い運賃を提供し、さらにセール・キャンペーンでは一層安い運賃でご利用いただけます。これにより、何百万人ものお客様がより手軽に旅行を楽しめるようになります。

また、安い国内運賃により、週末を利用した短期間の旅行で日本国内を巡ったり、友人や家族をより頻繁に訪れるといったことも増えるでしょう。

この新ローコストキャリアは、何千もの雇用や何千億円にも相当する経済活動を生み出すため、日本」 経済にとってもすばらしいものであると確信しています。

ジェットスター・ジャパンの運賃には他社より安い運賃を提供する「プライス・ビート・ギャランティー」(最低価格保証)が適用される予定です。

ジェットスターは、2007年3月に初めてのローコストキャリアとして日本に就航し、これまで日豪路線において約200万人のお客様を運んでいます。

ジェットスターは売上高においてアジア太平洋地域最大のローコストキャリアであり、世界で最も成長している航空会社として、就航からわずか7年で年間2,000万人の乗客を運ぶまでに成長しています。

ジェットスター・ジャパンの発表を記念し、ジェットスターの低価格をお試しいただけるオーストラリア、台北、シンガポール行き航空券のセール・キャンペーンを実施します。より詳しい情報については、Jetstar.comにアクセスしてください。