Narita,
2011年
1月
17日
|
02:00
Australia/Melbourne

ジェットスター、アジア太平洋地域におけるWTAとの提携に合意

ローコストキャリアのジェットスターは、2013年まで女子テニス協会(WTA)アジア太平洋地区トーナメントの公式パートナーに選定されました。これは航空会社としては初の快挙であり、世界最大の航空市場であるアジアにおいてジェットスター・ブランドを拡大する大きな足がかりとなるものです。

ジェットスターは、アジア太平洋地域で最大のローコストキャリアとして、中国への新路線開設や、オーストラリア、ニュージーランド、シンガポールの各ハブ路線の拡充などにより、アジア全域の航空網の拡大を進めています。

ジェットスターとWTAの提携発表イベントは域内各地で同時開催され、オーストラリアの女子プロテニス界からサマンサ・ストーサー、エレナ・ドキッチ両選手、そしてシンガポールの国内女子トッププレーヤー、ステファニー・タン選手が参加しました。シドニーの発表式典では、サマンサ・ストーサー、エレナ・ドキッチ、マリア・シャラポワ各選手がプレーする巨大映像が、最新技術を駆使してシドニーの美しい夜景に投影されました。

アジア太平洋地域における3年間で数百万ドル規模の提携契約により、ジェットスターの従業員とお客様は、女子テニスのトッププレーヤーと飛行機に同乗したり、トーナメントのチケットを獲得したり、ソーシャルメディアを通じて拡張現実(AR)*を体験する機会が与えられます。

ジェットスター・グループCEOのブルース・ブキャナンは、ブランディングやコート上での露出、地域での活動、選手とのさまざまな交流機会、大規模なマーケティングとデジタル分野の統合などの取り組みを通して、同社がアジア全域を中心に世界的な注目を浴びることになると述べました。ジェットスターでは、WTAの選手、大会、スタッフ専用の旅行プログラムも用意する予定です。

ブキャナンはまた、次のように述べています。「今日の主要航空市場であるアジアにおけるジェットスターの事業展開は素晴らしい機会を提供しており、WTAとの新たな戦略的提携を契機に、ジェットスター・ブランドは、より大きな競争力を備え、地域に根付いた存在になることができるでしょう。」

WTAのトーナメントには、世界トップレベルの女子テニス選手が参加します。参加選手たちは、ジェットスターの数多くの主要路線を利用し、機内でテニスファンと合流して開催地に向かいます。WTAの大会は、先週開催されたオーストラリアのホバートをはじめ、日本、中国、インドネシア、マレーシア、タイなどで開催される予定です。

WTAの大会は年間500万人近い観客を集め、さらに世界中で数百万人がテレビやインターネット、ソーシャルメディアを通じて観戦しています。

シドニーでは、ジェットスターのチーフ・コマーシャル・オフィサーであるデヴィッド・コズカーと、WTAのオペレーションおよびプレーヤー・リレーション担当シニアバイスプレジデントであるピーター・ジョンストン氏が、この歴史的な提携の発表を行いました。

コズカーは、「今回の提携がお客様や従業員、そしてアジア全域で通用するジェットスターというブランドにとって、またとない機会となることを喜んでいます。アジア太平洋地域の50を超える就航都市で、多